大阪市此花区西九条の民家で東大揮容疑者がアイスピックで祖母を刺す

◆2015年6月4日/午後5時半ごろのこと◆

(事件があった現場の)近隣女性から
「(大阪市此花区西九条の民家で)男性が暴れている」
と110番通報があった。

女性からの通報を受けて駆けつけた大阪府警此花署員が、
腹や背中などから血を流している住人の無職女性(82)を発見。

近くにいたこの女性の孫の男・無職の東大揮容疑者(28)がアイスピックで刺したことを認めたため、
殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

東大揮容疑者は、
「殺すつもりで十数カ所刺した」
などと供述しているという。

女性は、病院に搬送されたが、腹などに重傷だとのこと。

現在、警察(此花署)が、当時の状況や動機、いきさつなど、追及して詳しい調査を進めている。

殺人未遂とは

殺害行為に着手したが、相手が死ななかったなど。
※刑法では「殺人の罪」の「未遂罪」が該当。

刑罰・処罰など

殺人=人を殺した者は、死刑(最高刑)、又は無期若しくは五年以上の懲役
※未遂罪の場合は量刑の規定はない、しかし、当時の現場など、さまざなな状況により、処罰は変動する

現場周辺(大阪市此花区西九条付近)

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