【大阪府豊中市の東豊中第2団地124号棟の中庭で大槻照子さんが遺体発見】殺人事件として捜査開始

【2015年5月13日】

《大阪府豊中市東豊中町5丁目の東豊中第2団地124号棟の中庭で、
団地の3階の部屋に住む無職・大槻照子さん(82)が死亡しているのが発見された。
警察の司法解剖の結果によると、大槻照子さんの死因は首を圧迫されたことによる窒息死と判明》

15日、府警捜査1課は、何者かが大槻照子さんを殺害した後に、部屋から落としたとみらている。
警察は、殺人事件と断定して豊中署に捜査本部を設置。

現場は、北大阪急行桃山台駅から西へ約1キロの住宅地とのこと。

同課によると、大槻照子さんは13日の午前9時半ごろ、
部屋のベランダの真下にうつぶせで倒れているのを付近に住む人が発見。
発見された姿(大槻照子さんの)は、普段着姿で、片足のみスリッパを履いていたという。
もう片方のスリッパはベランダに残されていた。

11日の夜に、大槻照子さんの夫(86)が、
台所にいる大槻照子さんを確認していた。だが、翌日の12日に夫が起床した時には大槻照子さんの姿は部屋になかったとのこと。
その連絡(大槻照子さんが居なくなった)を受けた長男(54)が同日の夜、周辺を捜索したが見当たらなかった。

リビングのテーブルには、(大槻照子さんが書かれたと思われる)手書きで、
「死刑よりつらいです」
などと書かれた置き手紙あったという。

ツイッター

団地中庭に窒息死の女性 大阪府警、殺人容疑で捜査

大阪府警は15日、同府豊中市東豊中町5丁目の団地の中庭で13日に高齢女性が倒れて死亡しているのが見つかり、司法解剖したところ窒息死と判明したと発表した。捜査1課によると、死亡していたのは同団地に住む無職の大槻照子さん(82)。司法解剖の結果、12日ごろに死亡したとみられる。大槻さんは夫と2人暮らしだったという。

引用:朝日新聞デジタル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加