京都府舞鶴市西神崎の由良川河口に松本俊さんが操縦するパラグライダー墜落

【2015年5月10日・午後1時55分ごろ】

京都府舞鶴市西神崎の由良川河口に、電機会社社長松本俊さんが操縦するパラグライダーが墜落する事故が起きた。
さらに、墜落後も強風に煽られていたのこと。

付近にいた人(目撃者)から、
「パラグライダーが川に落ちた」
と119番通報が入ったとのこと。

舞鶴市消防本部の救助隊員らが救助し、すぐに病院へ搬送されたが、事故から約2時間50分後に死亡が確認された。

舞鶴署によると、
松本俊さんは槙山(標高約480メートル)の山頂付近から飛び立ち、約2.5キロ離れた神崎海水浴場西側の着陸予定地点の手前20メートルで川に不時着した為、松本俊さんは溺れたとみられている。

松本俊さんのパラグライダー歴は約15年だったという。
現在、警察ではパラグライダーの墜落原因などの調査を進めているとのこと。

今回事故が起きた槙山は若狭湾を一望できるパラグライダーの人気スポットとして有名な場所。

パラグライダーが川に墜落、操縦の男性死亡 京都・舞鶴

京都府舞鶴市西神崎の由良川河口付近で、「パラグライダーが川に落ちた」と119番通報があった。舞鶴署によると、パラグライダーを操縦していた大阪府豊中市宮山町3丁目の電機会社社長、松本俊(しゅん)さん(65)が死亡した。 

引用:朝日新聞デジタル

パラグライダーの男性死亡、京都 川に墜落

大阪府豊中市宮山町、会社経営松本俊さん(65)のパラグライダーが川の中に落ちた。墜落後も強風を受けて上流側に約500メートル押し流された。約40分後に消防隊員らに救出されたが病院で死亡が確認。 

 引用:ライブドアニュース

ツイッターの反応

今回の事故について

◆風が強かったこともあり、
また不時着した場所が川だったという不運が重なったのかもしれない。
ご冥福をお祈り致します。

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