東京足立区次男をペット用ケージに閉じ込め虐待、そして死亡へ、皆川忍夫婦を監禁致死と死体遺棄の疑いで再逮捕する方針

東京都足立区で5歳になる次男が行方不明となっている事件。
その事件で両親が「遺体を遺棄した」と供述。

27日に捜査関係者の取材において、警視庁は、両親が虐待を加え死亡させ、
遺体を遺棄した疑いが強まったとして、警視庁捜査1課が再逮捕する方針を固めたことが明らかになった。

警視庁によると、遺体は見つかっていないが、
皆川受刑者と妻が次男を監禁して死亡させ、さらに遺体を遺棄した疑いが強まったと判断。

こういった理由から、両親を監禁致死と死体遺棄の疑いで再逮捕する可能性が出ているというものとなる。

足立区次男不明 両親再逮捕へ

この事件は、東京・足立区の皆川忍受刑者(31)の5歳になる次男が、2年ほど前から行方不明になっているもので、次女を殴ったなどとして皆川受刑者が傷害などの罪で実刑判決を受けて服役中のほか、28歳の妻も執行猶予の付いた有罪判決を受けました。

足立区死体遺棄

次男について、皆川受刑者と妻は「朝起きたら死んでいた。遺体は遺棄した」と供述したことから、警視庁が山梨県内などで捜索を続けてきました。
さらに、2人が次男を自宅でペット用のケージに入れて監禁していたことが分かったということで、荒川の河川敷で、捨てられていたケージも見つかったということです。

引用:NHK NEWS WEB

ペット用おりに次男監禁致死容疑 遺棄供述の両親逮捕へ

東京都足立区の夫婦が次男(当時3)の遺体を捨てたと供述した事件で、警視庁は、次男を監禁して死亡させた疑いが強まったとして、夫(31)=別の子への傷害などの罪で受刑中=と妻(28)を、監禁致死と死体遺棄の疑いで近く再逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、夫婦は2013年3月ごろ、自宅で次男をペット用のケージに閉じ込めるなどして監禁して死亡させ、遺体を遺棄した疑いがある。食事も十分に与えていなかったとみられる。

 捜査1課は14年6月から断続的に山梨県内などを捜索したが、遺体は見つかっていない。自宅の状況や次男のきょうだいの説明などから、立件は可能と判断した。

引用:朝日新聞デジタル

夫婦を監禁致死容疑で逮捕へ=足立区の不明男児事件―警視庁

東京都足立区の男児が行方不明になっている事件で、虐待を加え死亡させた男児の遺体を遺棄した疑いが強まったとして、警視庁捜査1課が、監禁致死と死体遺棄の容疑で、父親(31)と母親(28)を近く再逮捕する方針を固めたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、両親は2013年3月、自宅で、当時3歳だった次男をペット用のケージに監禁して死亡させ、遺体を遺棄した疑いが持たれている。

引用:ヤフーニュース(時事通信社)

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