横浜市の路上で背後からオートバイで近づきひったくり、山本高直容疑者が窃盗の疑いで逮捕

《逮捕容疑》

今月(5月)の10日・朝、
横浜市の路上で歩いている女性(35)の背後からオートバイで近づき、追い抜きざまに、
現金約3万円の入ったバッグを奪ったとして、埼玉県行田市=会社員・山本高直容疑者(44)が窃盗の疑いで逮捕。

山本高直容疑者はおよそ1年ほど前から、
東京や神奈川で女性ばかりを狙ってひったくりを繰り返していたとのこと。

警察の調べに対して、山本高直容疑者は、
「ひったくった金は生活費や競馬に使っていた」
などと供述しており、容疑を認めている。

山本高直容疑者は、競馬に1日に30万円から50万円をつぎ込んでおり、
負ける度、女性を狙い、ひったくりを繰り返していたという。
この1年で約50件、770万円相当を盗んだとみられている。

犯行現場に設置されていた周辺の防犯カメラの映像に、
山本高直容疑者のオートバイが写っていたことなどから、山本高直容疑者が事件に関わった疑いが浮上したという。

警視庁は、これまでにも、山本容疑者がひったくりを都度繰り返していた常習犯とみており、さらに追求をして、調べを進めていく方針。

窃盗罪の刑罰

刑法235条に基づき、
10年以下の懲役又は50万円以下の罰金

窃盗(せっとう)罪とは

他人の物を故意に許可や断りなどなく持っていく・使用するなどを禁止する犯罪。
違反して窃盗を犯した者は刑罰が科される

現場周辺(横浜市)

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