大阪豊中市服部西町のマンションで滝畠裕美さんが上原亮宏容疑者に切りつけられ死亡

《2015年5月27日・午後2時過ぎのこと》

豊中市服部西町のマンションで6階の住人の男・上原亮宏=無職(53)から、
「人を切った」
と警察に110番通報があった。

大阪府豊中市服部西町のマンションの6階に住む女性・滝畠裕美さん(33)が刃物で切り付けらた。
救急が(滝畠裕美さんを)発見した際には、首や腹から血を流し、倒れていたという。
急ぎ、病院へ搬送されたが、その後、間もなく死亡が確認された。

通報に駆けつけた警察により、殺人未遂の容疑で、緊急逮捕となったのは、自ら通報を警察へ入れた上原亮宏容疑者(53)
その後、調べにより、上原亮宏容疑者の自宅からは、
女性を切りつけた凶器とみられるサバイバルナイフが発見、押収された。

警察の取り調べに対して、上原亮宏容疑者は、
「殺すつもりはなかった」
などと供述しており、殺意を否認していてるという。

今後、警察は、
上原亮宏容疑者の容疑を殺人に切り替えて、
滝畠裕美さんを殺害した動機やいきさつなどを追及し、調べを進めていく方針。

マンションで女性切られ死亡、男を逮捕…大阪

27日午後2時5分頃、「人を切った」と110番があった。
 府警豊中南署員が駆け付けたところ、住人の女性がマンション6階の通路で、首から血を流して倒れており、死亡。発表では、女性は1歳の息子と一緒にいたが、息子にけがはなかった。

引用:読売新聞

現場周辺(大阪・豊中)

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