世田谷区のゴミ置き場付近の壁や車にスプレーで落書きか、東條裕作容疑者が逮捕

今年の2月に、東京・世田谷区のゴミ置き場付近の壁や車に、スプレーのようなものを使用して、
落書きをしたと見られている大学生の男が逮捕された。

《逮捕された大学生の男》
2015年5月31日、器物損壊の疑いで、
大学生の男・東條裕作とうじょう ゆうさく)容疑者(20)=東京・世田谷区

現場周辺の公園のトイレなどもあわせて”29か所”でも似たような落書きが発見されている。

警察の取り調べに対して、東條裕作容疑者は、
「何か所も書きました」
などと供述しており、容疑を認めている。

現場付近に設置されていた防犯カメラには、
東條裕作容疑者のほかに、仲間とみられる男が2人が映っていたという。

現在、警視庁が、周辺への聞き取り調査も行い、ほかの男2人の行方も追っている。

落書き被害にあった人たちは、
犯人とみられる男が逮捕されたことに関して、いくつかの安心の声があがっていた。
しかし、残り2人の仲間とみられる男の逮捕も急いで欲しいという声もよせられた。

他人の所有物に使い落書き、器物損壊の疑い

落書き現場周辺(東京・世田谷区)

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