埼玉県草加市氷川町の木原喜雄容疑者から「娘を殺した」と110番通報

《2015年5月12日・午後0時35分ごろ》

埼玉県草加市氷川町の無職・木原喜雄容疑者(77)から、
「娘を殺した」
と110番通報があった。

通報により、県警草加署員が駆けつけたところ、長女のアルバイト・柳田陽子さん(46)が首から血を流して倒れていたという。
すぐに病院へ搬送されたが、その後に死亡が確認された。

県警は、現場にいた木原喜雄容疑者を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
自宅で柳田陽子さんの首などを包丁で切り付け、殺害しようとしたとみらている。

警察の調べに対して、木原喜雄容疑者は、
「頭に血が上っていたので殺害しようとしたか分からない」
と供述しているという。

長女が父親に切られ死亡

12日昼すぎ、埼玉県草加市の住宅で77歳の父親が、訪ねてきた46歳の長女を包丁で切りつけたとして、殺人未遂の疑いで逮捕されました。
12日午後0時半すぎ、草加市氷川町の住宅で、「娘を殺してしまった」と男から警察に通報がありました。
木原容疑者は精神的に不安定になることがたびたびあり、亡くなった柳田さんや妹からは去年5月以降、「父親が家の前で暴れている」などと、相談や通報が合わせて2回ありました。
12日も柳田さんが草加市の担当者などと今後の対応について話し合ったあと、1人で父親の自宅を訪ねたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

引用:NHK NEWS WEB

ツイッター

父親が長女を殺す

父親は精神的に不安定だったようだ・・・
長女はそんな父親を心配して、たびたび自宅へ訪ねていたという。

最後こんな結末になるとは・・・誰も想像が出来なかっただろう。
殺人まで犯すほどに、精神状態が不安定だったということか。

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