埼玉県羽生市の県道で散歩中の早川武夫さんが須永泰地容疑者が運転する乗用車にはねられ死亡

2015年5月23日・午後7時過ぎに、埼玉県羽生市の県道において、
散歩途中の81歳の男性・早川武夫さんが乗用車にはねられ、病院に搬送されたが、その後、間もなく死亡が確認されたとのこと。

乗用車を運転していた会社員の須永泰地容疑者(23)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕。

事故現場は見通しの良い直線道路となる。
運転の最中に、何らかの理由でハンドル操作を誤ったとみている。
須永容疑者から、警察は事情聴取を行い、事故の原因を詳しく追求し、調査を進めていく方針。

事故現場周辺地図(埼玉県羽生市)

埼玉・羽生市で81歳男性はねられ死亡、容疑の会社員逮捕

過失運転致傷とは

自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律(平成25年11月27日法律第86号)の過失運転致死傷(罪)。 同法の施行により、本犯罪は同法に規定されることとなった。 また、刑法に規定された時と比べ諸類型が変更されている。

引用:ウィキペディア

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