大阪府門真市栗山診療所の受付女性を包丁で刺した男が殺人未遂で冨村大輔容疑者を逮捕

【大阪府門真市の診療所で女性が包丁で刺された事件】

5月28日の午後11時頃、警察は逃走していた45歳の男・冨村大輔(とみむら だいすけ)容疑者=門真市御堂町を、殺人未遂の疑いで逮捕したと発表。

門真市内の栗山診療所で事務員の受付女性の顔や首など4箇所を刺して殺害しようとした疑い。

◆栗山診療所の患者・冨村大輔容疑者の逮捕までのいきさつ・経緯など◆

冨村大輔容疑者は栗山診療所の患者だったということで、
警察は自宅を家宅捜索し、冨村大輔容疑者を発見した。

冨村大輔容疑者は、警察の調べに対して、
「殺すつもりで包丁を突き刺した」
などと供述しており、容疑を認めている。

だが、支離滅裂でムチャクチャ(不可解)な発言を繰り返しているようで、
警察は、刑事責任能力(問えるのかどうか)について、さらに追求し、動機やいきさつなど、慎重に調べを進めているとのこと。

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