高知県四万十市で患者を乗せて病院へ搬送中の救急車が道路脇から15メートル下へ転落

◆2015年5月31日・午前10時ごろのこと◆

《高知県四万十市(西土佐の藤ノ川地区の市道)で、
けが人の患者(女性(77))を四万十市内の病院へ搬送中救急車が道路脇およそ15メートル下の斜面へ転落

《現場の道路状況やけがなど》

事故現場の道路には、ガードレールなどが無かったとのこと。

この搬送中の救急車には、
足にけがをして搬送途中の77歳の女性と付き添いの67歳の女性、
そして、救急隊員らあわせて5人が乗車。

※追記:77歳の女性は右腕や左手の親指を骨折するなどの大けがを負ったとのことが、新たに分かった。だが、さいわい、命に別状がないことは変わらないようだ。

さいわい、転落による目立ったけがなどはなく、命に別状はないとのこと。

このうち、足にけがをしていた77歳の女性は、
その後に、ドクターヘリで高知市内の病院に搬送されたという。

幡多中央消防組合消防本部の松本二次長は、
「搬送中の事故ということで、大変なご迷惑をおかけしました。
今後、このようなことが無いよう、隊員の指導を改めて徹底していきたい」
とコメント。

現場周辺(四万十市西土佐の藤ノ川)

患者搬送中の救急車が川に転落

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