横浜市鶴見川河川敷で酒を飲んだ友人に男子高校生3人が暴行を加えて放置し水死させる

横浜地検は1日、暴行と保護責任者遺棄致死の非行内容(横浜市の河川敷で酒を飲んだ友人に暴行を加えて放置し、水死させた)で、神奈川県警に逮捕された17歳の男子高校生3人について、横浜家裁に送致した。
家裁は14日まで2週間の観護措置を決定。

◆事件詳細
2014年12月23日、男子高校生3人は、
横浜市の,河川敷で、飲酒し寝込んだ男子専門学校生(当時17歳)を殴ったうえに、
川に突き落とすなどの暴行を加え、そのまま護岸に放置し、水死させたとして逮捕された。

神奈川県警の調べに対し、
男子高校生の3人は、全員が容疑を認めたとのこと。

3人は飲酒の発覚を恐れ、
友人を保護しなかった疑いが持たれている。

専門学校生は自らで誤って川に落ちたとみられており、
2015年の1月7日に水死体で発見されたとのこと。

飲酒の友人放置、死なせた疑い=高校生3人逮捕-神奈川県警

横浜市鶴見区の河川敷で、酒を飲んだ友人を殴って放置し水死させたとして、神奈川県警少年捜査課と鶴見署は11日、暴行と保護責任者遺棄致死の疑いで、17歳の高校3年の少年3人を逮捕した。
 専門学校生と3人は地元の中学の同級生。22日夜に近くのコンビニで焼酎やウオツカ、缶ビールを買い、日付が変わるころから鶴見川橋の下で飲酒。
 多めに飲んだ専門学校生が寝込んだといい、少年の1人は「起こそうとして顔を水に漬けたが起きず、全身を落とした」と供述。この少年は「このままじゃやばい」と救急車を呼ぼうとしたが、別の1人が「飲酒がばれる」と反対し、23日午前6時40分ごろ、ぬれた専門学校生を護岸に寝かせたまま立ち去ったという。
  
引用:時事ドットコム

世間の反応を見てみる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加