墨田区東向島の労働基準監督署の解体工事現場でショベルカーの横転事故、男性作業員1人が死亡

【2015年5月13日・午後3時45分ごろ・東京墨田区東向島】

墨田区東向島の労働基準監督署の解体工事現場で重機が倒れる事故が起きた。

現場から、
「ショベルカーが横転した」
との通報があったという。

警察官が駆けつけたところ、
操縦していた50代の男性作業員が横転したショベルカーの運転席に取り残されていたという。

男性作業員は心肺停止の状態だったが、すぐに病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

警視庁向島書の調べによると、
ショベルカーのアームを動かす最中にバランスが崩れ、その影響などにより転倒した可能性があるとみて、
捜査を進めるとともに、目立った傷がないことから男性の死因を詳しく調査を進める方針とのこと。

ビル解体現場でショベルカー横転 50代男性死亡

◆ショベルカー横転

こういった労働作業は危険がつきものであるが、
ショベルカーが横転するということも念頭にはあるだろう。
しかし、命まで失う事態になるというのは遺憾で仕方がない・・・
ご冥福をお祈りします。

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