写真家の中垣哲也がニュージーランドの星空で低緯度オーロラを撮影

ニュージーランドの星空を鮮やかな赤や紫色に染める大規模な低緯度オーロラを、
北海道札幌市の写真家中垣哲也さんが長時間露光で撮影。

極域で見られるオーロラは緑色が多い。
だが、太陽の活動が活発な時期には低緯度からオーロラの上部の赤い色が見えるというのだ。

オーロラは、太陽表面での爆発などで噴き出した電気を帯びた粒子が、
地球に降り注ぐことで発生。

最近は太陽の活動が活発となり、
2015年の3月には北海道の名寄市で日本国内で約10年ぶりに低緯度オーロラが観測された。

南天の星空染める赤色オーロラ NZで撮影成功

【写真】夜空を赤く染める低緯度オーロラ=ニュージーランドの南島、中垣哲也さん撮影(ISO6400で3.2秒間露光)

オーロラ

 中垣さんによると、撮影したのは16日。場所はニュージーランドの南島で、緯度は北半球なら北海道周辺にあたる。通常は低緯度オーロラを肉眼で見ることは難しいが、「南の星空がほんのりと赤く染まって見えた」と中垣さん。空に向かって伸びる光の筋が左右に動く様子も見えたという。

引用:ヤフーニュース(朝日新聞デジタル)

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