新潟県JR長岡駅付近の居酒屋「たこの壺 離れ 一壺庵」で一酸化中毒か、16人が病院搬送

【2015年5月23日の午後7時20分頃のこと】

新潟県長岡市城内町の繁華街の居酒屋「たこの壺(つぼ) 離れ 一壺庵(いっこあん)」から119番があった。
店への来店客が頭痛や吐き気を訴えたという。

この通報により、警察と消防が、現場に駆けつけたところ、従業員と客(男女)併せて16人が病院に搬送された。
現在までの情報によると、いずれも、症状は軽く、命に別状はないという。

長岡署の調べ(現場検証など)によると、
居酒屋「たこの壺 離れ 一壺庵」の店内では七輪を使用した料理が提供されており、
原因は、当時、客室の2階で行われていた宴会で使用されたしちりんからの炭火の不完全燃焼による一酸化炭素中毒CO中毒)とみている。

現在、警察が、当時の店内の換気の状況などを詳しく追求を行い調査を行っているという。
調べによると、当時、店内(2階と3階の客室に)には客や従業員計およそ60人ほどが居たとのこと。

現場はJR長岡駅前から100メートル付近にある繁華街の一角となる。
事故・事件、当時、店付近などでは、気分や具合が悪くなった従業員や客などが路上で手当てを受けており、
周囲は、一時、騒然となった。

新潟県長岡市の繁華街の居酒屋で客や従業員合わせて16人が気分の悪さを訴えて病院に搬送されました。警察は炭火焼きの料理に使っていたしちりんが原因の一酸化炭素中毒とみています。
23日午後7時半前、新潟県長岡市城内町の居酒屋「たこの壺 離れ 一壷庵」で、「消防に通報がありました。
この居酒屋では当時、50人近くがいたとみられ、このうち、2階で行われていた宴会で、炭火焼きのしちりんが使われていたということです。

引用:NHK NEWS WEB

ツイッター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加