滋賀県東近江市ふれあい運動公園で開催「大凧まつり」の会場で畳100枚分の凧が落下

【2015年5月31日・午後0時36分ごろのこと・「東近江大凧まつり」で凧落下

滋賀県東近江市のふれあい運動公園で開催の「大凧(おおだこ)まつり」の会場で、

「凧(たこ)が落ちてけが人が出た」
などと110番通報があった。

県警東近江署や東近江行政組合消防本部の調べ(現場検証など)によると、
凧は観客席に落下(客は下敷きになった)、
その影響により、男性1人(76)が重傷、男児(7)を含む3人が軽傷を負った。

目撃した人によると、
高齢の男性が倒れており、別の男性も腕を負傷した様子だったとのこと。

けがを負った4人は救急搬送されたようだ。

※今回、落下した凧は「畳100枚分ほどの規模がある大だこ(縦13メートル、横12メートル、重さ約700キロ))」だったという。

【彦根地方気象台の調べ(風の強さなど)・注意など】

東近江市では、この日(2015年5月31日現在で)午前10時56分に、
最大瞬間風速11.8メートルのやや強い風が記録されたとのこと。

彦根地方気象台では、午後0時36分、東近江市や大津市などに強風注意報を出していた。

ふれあい運動公園で開催の「大凧(おおだこ)まつり」とは

男児の健やかな成長を祈願して、滋賀県東近江市で例年行われているお祭りで、
300年以上続く伝統行事となっており、多くの観光客らが訪れている。

現場周辺(滋賀県東近江市)

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