名古屋市アパートで森外茂子さん殺人容疑で逮捕の女子学生が同級生へタリウムを盛る

名古屋市のアパートで森外茂子(ともこ)さんを殺したとして殺人容疑で逮捕された女子学生が、
宮城県の私立高校に在学中、同級生の少年がタリウムによるとみられる中毒症状で体調を崩したことについて、
関与を認める供述をしていたことが愛知、宮城両県警の調査により明らかになった。

女子学生の鑑定留置終了後の12日以降、
同級生の少年に対する殺人未遂事件として本格的な捜査に乗り出すという。

愛知、宮城両県警は、女子学生の供述内容から精神鑑定で刑事責任能力が認められる可能性が高いとみている。
女子学生は毒物の知識をもっており、その薬物の危険性についても認識もあるほか、

少年に関して、女子学生は、
「毒を盛った。どうなるか知りたかった」
との趣旨の供述をしているといい、その動機ついても、また経緯も、警察は慎重に調査を進めるとのこと。

同級生の中毒、関与を供述 女子学生「どうなるか関心」

高校関係者によると、同級生の少年は高校2年の2012年6月ごろ、体調を崩し、視力低下や歩行困難に陥って10月初旬に入院。完全に回復せず休学し、14年3月ごろ、宮城県内の特別支援学校に転校した。同県警によると、高校から相談を受け、少年がタリウムを摂取したことによる中毒症状を起こした疑いがあると判断し、捜査していた。

引用:ヤフーニュース

◆タリウムについて

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