千葉市花見川区幕張町自宅マンションで中国人の女・尚ゼンゼン容疑者が夫・周明さんの腹部を包丁で刺す

《2015年5月24日の夜(午後11時半ごろのこと)》

千葉市花見川区幕張町で、別れ話のトラブルから34歳の中国人の女が、自宅リビングで、35歳の夫(周明さん)を台所にあった包丁で腹部を刺したとして逮捕。

夫の周明さんは、その後、すぐに病院に搬送されたが、25日未明に間もなく(1時間後に)死亡が確認された。

【逮捕されたのは千葉市花見川区の中国人の自称システムエンジニア・尚冉冉(ショウ・ゼンゼン)容疑者】
理由は”別れ話からのもつれによるトラブル”だと尚ゼンゼン容疑者は話す。

夫の周明さんを刺した後に、尚ゼンゼン容疑者は自らで警察に110番通報。
通報により、駆けつけた千葉県警千葉西署の警察官に周明さんを刺したこと話した。

警察の取り調べに対して、尚ゼンゼン容疑者は、
「以前から別れ話でもめていた。相手にされなかったので刺した」
「夫と離婚しようと思い、本気だと分からせようと思った」
などと供述しており、容疑を認めている。

警察の現場検証などによると、
尚ゼンゼン容疑者は、自宅リビングで夫で中国人の周明さんを包丁で刺したとして殺人未遂の疑い。

今後、警察は、詳しいいきさつや動機について、追求して調査を進める。

「離婚、本気とわからせたかった」夫を刺して、殺人未遂容疑で逮捕

千葉県警千葉西署は、夫を刺したとして、中国籍のシステムエンジニア、尚冉冉(しょう・ぜんぜん)容疑者を逮捕。夫の周明さんは病院で死亡が確認、殺人容疑に切り替えて捜査。逮捕容疑は、24日午後11時15分ごろ、自宅1階の居間で周さんの腹部を包丁で刺し殺害。尚容疑者も軽いけが。

引用:産経ニュース

現場(自宅マンション付近・千葉県千葉市花見川区幕張町)

殺人未遂に対しての刑罰について

基本的に「5年以上の懲役」となり、
なお、その場合執行猶予はない。
(執行猶予は懲役3年以下の刑罰が対象)

だが、裁判員制度が始まって以来、一部例外として
「懲役3年と執行猶予・保護観察」などの判例もあり

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