千葉県市川市の消防署女子トイレに盗撮目的で侵入、消防署職員の卯木徹容疑者逮捕

《千葉県市川市・自身が勤務する消防署女子トイレ盗撮目的で侵入・消防署職員の男・卯木徹容疑者(61)逮捕

建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、
市川市南消防署の職員・卯木徹容疑者(61)

卯木徹容疑者は警察の取り調べにたいして、
「カメラを仕掛けるため侵入したことは間違いない」
などと供述しており、容疑を認めているという。

卯木徹容疑者は、
去年(2014)3月まで市川市消防局のナンバー2の次長を務めていたという。
定年退職後に再任用されており、市川市南消防署に勤務していた。

【逮捕容疑・詳細など】

千葉県警行徳署の調べによると、卯木徹容疑者は先月(4月)21日の午前8時ごろ~10時半ごろの間に、自身が勤務する消防署内の3階女子トイレに、盗撮用のカメラを仕掛ける目的で女子トイレに侵入した疑いがもたれている。
女性職員がトイレットペーパーのホルダーの隙間にテープで貼り付けられた(盗撮用の小型)ビデオカメラがあるのを発見し発覚したとのこと。

61歳職員、盗撮目的で消防署女子トイレ侵入疑い

千葉県警行徳署は20日、勤務先の同県市川市南消防署内の女子トイレに侵入して盗撮用のカメラを仕掛けたとして、建造物侵入の疑いで、市川市消防局予防課主幹卯木徹容疑者(61)=東京都江戸川区北小岩=を逮捕した。逮捕容疑は4月21日、盗撮用カメラを仕掛ける目的で消防署3階の女子トイレに侵入した疑い。女性職員がトイレットペーパーホルダーの隙間に、テープで貼り付けられた小型カメラを発見。市を通じて通報した。卯木容疑者は2014年3月に退職し、同4月に再任用された。

引用:SANSPO.COM(共同通信)

ツイッター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加