東京・港区南青山の路上で強盗傷害事件、会社員の男性が3人組の男に襲われ現金約12万円が入ったバッグ奪われる

《2015年5月16日・夜(午後10時ごろ)》
東京・港区南青山の「六本木通り」沿いの路上で会社員の男性(32)が突然、3人組の若い男に襲われて(顔を殴られたり、羽交い締めにされる)、現金約12万円が入ったバッグを奪われる事件があった。

警視庁の調べによると、バッグを奪った3人の男はそのまま逃走、男性は顔などに全治一週間のケガをした。

男性は渋谷方面から帰宅途中で、
「青山トンネルあたりからつけられていた」
と話しているという。

警視庁は、強盗傷害事件として、付近の防犯カメラを見るなどの捜査を進めていく方針。

港区で路上強盗 12万円奪う

港区南青山の「六本木通り」沿いの路上で、32歳の会社員の男性が歩いて帰宅していたところ、後ろから近づいてきた3人組の男に突然、羽交い締めにされて顔を殴られたうえ、現金およそ12万円が入ったバッグを奪われました。
これまでの調べで、男らはいずれも年齢が若く、北の方向に走って逃げたということです。
現場は東京メトロの表参道駅からおよそ700メートル離れたマンションなどが建ち並ぶところで、警視庁は強盗傷害事件として、周辺の防犯カメラの映像を分析するなど逃げた3人組の行方を捜査しています。

引用:NHK NEWS WEB

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