東京江東区亀戸の交差点で自転車でパトロール中の男性巡査をひき逃げ中川和昭容疑者が逮捕

東京・江東区亀戸の交差点を左折した際に、自転車でパトロール中の警視庁城東警察署の男性巡査(24)を乗用車でひき逃げ、頭部打撲などの軽傷を負わせたとして、三重県の会社員・中川和昭容疑者(50)が警視庁にひき逃げなどの疑いで逮捕された。

現場周辺に設置されている、防犯カメラの映像などから、中川和昭容疑者の関与が浮上した。
今回の逮捕につながったとのこと。

《今月(5月)15日の未明》

中川和昭容疑者は、
江東区亀戸の交差点を左折した際、
自転車でパトロールをしていた男性警官と接触(車で轢いた)し、
その後、そのまま走り去り、現在、逃走した疑いがもたれている。
男性警官は軽傷を負った。

当時、出張で中川和昭容疑者は東京に来ていたという、中川容疑者は、警察の取り調べに対して、
「ルームミラーで見たら人が倒れていたのがわかったが、怖くなって逃げた。警察官だとは思わなかった」
などと供述しており、容疑を認めているという。

現場周辺(江東区亀戸)

パトロール中の警察官が軽傷、ひき逃げなどの疑いで男逮捕

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