去年(2014)東京杉並区のコンビニでオーナーの男性を刃物で脅し現金を奪おうとした強盗未遂事件の犯人・長谷川大督容疑者逮捕

【警視庁杉並署は発表・2015年5月16日】

去年(2014)、10月21日午前3時10分ごろに、東京・杉並区のコンビニ(ミニストップ杉並和田店)に客を装い、オーナーの男性を刃物で脅し、現金を奪おうとした強盗未遂事件で、25歳の会社員の男(福島・南会津町=会社員・長谷川大督容疑者)が強盗未遂の疑いで逮捕。

警察の調べにたいして、長谷川大督容疑者は、
「金に困っていた」
などと供述しており、容疑を認めているという。

警視庁は防犯カメラの映像を公開して捜査。

この公開映像を見た長谷川容疑者の知人が、
「似ている男を知っている」
と警察に情報提供して、今回の逮捕につながったとのこと。

コンビニ強盗未遂容疑で25歳の男逮捕

警視庁杉並署は16日、昨年10月にコンビニへ押し入って金を奪おうとしたとして、強盗未遂の疑いで、福島県南会津町、会社員長谷川大督容疑者(25)を逮捕した。逮捕容疑は昨年10月21日午前3時10分ごろ、杉並区和田1丁目の「ミニストップ杉並和田店」に押し入り、男性オーナー(59)に刃物を見せて現金を要求したが、警報装置が鳴ったため何も取らずに逃げた疑い。 杉並署によると、長谷川容疑者は「金がなくてやった」と容疑を認めている。当時は都内に住んでいた。

引用:日刊スポーツ

杉並署管内刃物使用コンビニ強盗未遂事件

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