東京都豊島区長崎のマンションの一室に女性を監禁、渡邉淳一容疑者を逮捕

《2015年6月8日-東京都豊島区長崎にあるマンションの一室に監禁されていた女性が発見-
警視庁は監禁の疑いで職業不詳の渡邉淳一容疑者(43)を逮捕》

きっかけとなったのは、渡邉淳一容疑者の部屋の前を通りがかった女性からの110番通報となった。

通りかかった女性は、
「『監禁されている。助けてください』という女性の声が聞こえる」
と110番通報したとのこと。

通報を受けた警察が部屋に突入を試みたところ、女性(22)が両手両足を結束バンドで縛られ、
その手はさらにクローゼットの中の棒にワイヤーで繋がれた姿があったとのこと。

通報がキッカケとなり、救助された女性は、すぐに病院に搬送されたとのことだが、
さいわいにも、外傷などけがはないようだ。

◆これまで警視庁の調べ(現場検証や聞き取りなど)◆

女性は今月(6月)1日の夜に、
埼玉県の東川口駅前で渡邉淳一容疑者の車に乗せられたのだという。

その後に、両足を粘着テープで縛られ、さらに全身を布のようなもので覆われ、
現場のマンションに連れ込まれたとのこと。

その際に、女性は、渡邉淳一容疑者から携帯電話も取り上げられたという。

警視庁が監禁の疑いで行方を追っていた渡邉淳一容疑者は、午後になり、自ら出頭。

逮捕された渡邉淳一容疑者は、
「自宅に監禁したということは間違いありません」
などと供述しており、容疑を認めているという。

警視庁は監禁したいきさつや動機などについて、渡邉淳一容疑者から事情聴取を行い、
さらに詳しく調べを進めているとのこと。

マンションに22歳女性監禁の疑い、43歳渡邉淳一容疑者逮捕

現場周辺-女性が連れ去られた場所-(東川口駅前/埼玉県)

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