「撮り鉄ファンのタブーを犯した」キセル乗車した17歳の少年ら5人が顔見知りの少年に暴行

鉄道ファンの「撮り鉄」と呼ばれる17歳の少年ら5人が、
以前にキセル乗車を通報されたのを逆恨みして、

「撮り鉄ファンのタブーを犯した」などと言い、

顔見知りの少年らを殴ってゲーム機を奪ったなどとして、強盗などの疑いで逮捕された。

◆動機や逆恨み理由など◆
理由は、以前に、少年ら5人は、特急電車を撮影するため、
被害にあった少年2人と同じ新幹線に乗車した際に、新幹線の切符を購入せずに乗車しているのを駅員に通報されたことだったという。

◆これまでの警視庁の調べなど◆

少年ら2人は、今年(2015)2月、JR東京駅で、16歳の少年2人に対して、
「10万円払え」
などと言い、少年らの顔や腹を殴って、ゲーム機を奪うなどした疑いがもたれている。

少年らは、警察の取り調べに対して、
「撮り鉄仲間を売り、撮り鉄業界のタブーを犯した」
などと供述している。

JR東京駅周辺

キセル告げ口に腹を立て・・・

ツイッター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加