ユニクロがローソンと提携交渉、時間を気にせず受け取り、一部の商品はコンビニ販売も検討

ユニクロ

ユニクロを展開するファーストリテイリングが、コンビニエンスストアのローソンと提携交渉に入ったことが23日明らかになった。

ユニクロの商品を、消費者がインターネットで注文した衣料品や肌着などを、
ローソンの店舗で受け取れるようにすることが目的となる。

ユニクロの一部の商品は、ローソンの店舗で販売することも検討しているという。

全国に約1万2000店あるローソンの店舗網を生かし、
インターネット通販の利用者の利便性を高める狙いだ。

ユニクロは国内で約800店舗を展開するカジュアル衣料品販売の大手。
現在では当たり前となったネット通販において、ユニクロは今後、ネット通販でのシェア(市場占有率)拡大が課題なのだ。

通販利用者にとっては、自身が自宅に不在時でも衣料品をコンビニで受け取ることができるようになるため、
ネット通販の利用を促すきっかけになるだろうとみている。

ユニクロの商品がコンビニに並ぶというのは、
面白い試みし、何より時間を気にせずに商品の受け取りが出来るというのは利用者には便利以外の何者でもないだろう。
だが、今の時代は個人情報の問題も出る可能性があるかもしれない。

また、佐川やクロネコなどの業績もあがるのだろうか?
相乗効果が生まれるかもしれない・・・

ユニクロ、ローソンで受け取りも 一部販売も検討

ユニクロを運営するファーストリテイリングは24日、ローソンとインターネット通信販売で提携交渉に入ったことを明らかにした。ユニクロ商品をコンビニ店舗で受け取れるようにする。肌着など衣料品の一部をローソンで売ることも検討する。

 通販利用者の利便性を高めることで収益の向上を目指す。ローソンにとっても来店客の増加が期待できる。ファーストリテイリングによると、実現すればコンビニでユニクロの衣料品を販売するのは初めて。

 ユニクロは、ネット上に通販サイトを設けフリースなど全商品を扱っているが、2014年8月期連結決算では、ネット通販の売上高は255億円にとどまる。

引用:47ニュース

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