【東京足立区】「宿題をやった」とウソをついた同居児童を殴り飛ばす傷害容疑で田村彰啓容疑者を逮捕

警視庁西新井署は、2015年5月22日、
6歳の男児を殴り飛ばしたとして、傷害容疑で、東京都足立区の職業不詳・田村彰啓容疑者(42)を逮捕した。

同署の調べによると、田村彰啓容疑者は、
「嘘をついたので殴った」
などと供述しており、容疑を認めている。

田村彰啓容疑者の逮捕容疑は、
19~20日、自宅マンションで、同居している小学1年の男児が宿題をやっていないのに、
「やった」
とウソをついたことに腹を立て、平手で数回殴り飛ばし、顔や頭にけがを負わせたとしている。

20日夜に、男児の顔に痣があるのを目撃した住民が警察へ通報。

通報を受け、同署が同日と翌21日に自宅を訪れたところ、
男児が学校を休み、一人で自宅にいたため、保護して児童相談所に通告したという。
男児が「(男に)殴られた」と話したため、暴行が発覚。

田村彰啓容疑者は男児と30代母親が住むマンションに昨年(2014)の10月から同居していたとのこと。

現在、警察では日常的に暴行が行われていた可能性があるとみて、さらに追求し、捜査にあたっている。

現場周辺地図など

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