【鳥取県倉吉市】自宅で生後4カ月の長女に暴行殺害、父親の山形慎也容疑者を殺人容疑で逮捕

山形慎也容疑者

【2015年5月7日】
鳥取県警倉吉署は、倉吉市の自宅で生後4カ月の長女(山形夢希ちゃん)に対して暴行を加え、殺害したとして、
父親の会社員山形慎也容疑者を殺人容疑で逮捕した。

【事件・詳細】
倉吉署によると、山形慎也容疑者は、調べにたいして、

「殺意をもってやってはいないが、殴ったりたたいたりした」
「泣いていたから殴った。殺すつもりはなかったが、殴りながら死ぬかもしれないと思った」

と供述し、一部容疑を否認ているという。

山形慎也容疑者の逮捕容疑は、
2015年5月6日午前7時半ごろ~午後1時10分ごろの間までに、
倉吉市米田町の自宅で長女の夢希ちゃんの腹部を殴打するなどして殺害した疑いがもたれている。

山形慎也容疑者が、
「子ども(夢希ちゃん)がミルクをのどに詰まらせた。意識がない」
と自らで119番通報をしたという。

救急隊が到着すると夢希ちゃんは心肺停止状態で、緊急で病院へ搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。
不審に思った消防隊員が警察に通報し、今回の事件が明らかになったとのこと。

【山形容疑者の家族構成・ひととなり】

山形容疑者は長女と妻(19)、妻の姉の4人暮らしをしていたようだ。
事件当時、山形容疑者の妻は勤務先のスーパーに出勤しており、妻の姉も外出していたとのこと。
倉吉児童相談所によると、児童虐待の相談はなかったという。

約1カ月前、山形容疑者が自宅の敷地に入った近所の子を叱り、「怖い」と言われていたという。

4カ月長女の腹を殴り殺害した疑い、父親を逮捕

鳥取県警は7日、山形慎也容疑者(21)=同県倉吉市米田町2丁目=を殺人容疑で逮捕し、発表した。「泣きやまずイライラして殴った。殺すつもりはなかった」と供述。

 自宅は田園地帯の新興住宅街にある。近くの主婦(41)は救急車で運ばれる夢希ちゃんを見た。「裸で紙おむつ姿。おなか全体が腫れ、体のあざも複数あり虐待だと思った」と話した。

引用:朝日新聞デジタル

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