山形県酒田市の交差点で児童の交通指導をしていた阿部政彦さんが長田信次容疑者の運転する車にはねられ死亡

【2015年5月25日・午前7時半頃のこと・山形県酒田市東泉町の県道交差点】

登校する児童らの交通指導をしていた近くに住む無職の阿部政彦さん(77)が宮城県塩釜市香津町=タイル工事業長田信次容疑者(62)が運転する乗用車にはねられ、その衝撃により、頭を強打して死亡が確認された。

警察(酒田署)の取り調べに対して、長田信次容疑者は、
「疲れていてウトウトしていた」
などと供述しており、容疑を認めているとのこと。

酒田署は乗用車を運転していた長田信次容疑者を、
自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕。
現在、過失運転致死容疑で調べを進めている。

警察の発表によると、
当時、阿部政彦さんは歩道におり、長田信次容疑者が運転する自動車が突っ込んできたとみられている。

事故が起きた際の現場に児童はいなかったという。

事故現場周辺(山形県酒田市東泉町)

自動車運転死傷行為処罰法

自動車の運転上必要な注意を怠り、人を死傷させた場合
罰則 7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金

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