横浜市保土ヶ谷区の知人女性の顔面を殴り、包丁を突きつける殺人未遂容疑で自衛隊の折原英彦容疑者を逮捕

《2015年5月25日の未明(午前1時前)》
横浜市保土ヶ谷区で知人女性(49)の顔面を殴り、
さらに、包丁を突きつけ殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで、横浜市=自衛隊神奈川地方協力本部広報係長を務める一等陸曹折原英彦容疑者(49)が逮捕。

被害にあった知人女性は、前歯を折るなどしており、折原英彦容疑者から逃げる際に、
アパート2階の部屋から飛び降りて逃げたという。
また、飛び降りた際に、腰の骨を折るなど重傷を負っているとのこと。

現在、折原英彦容疑者は、警察の取り調べに対して、
「全然違います」
などと供述しており、容疑を否認しているという。

警察の調べによると、
折原英彦容疑者は、保土ヶ谷区にある知人女性のアパートで口論になった。
口論の末に折原英彦容疑者は、女性の顔面を殴り、包丁を突きつけ「殺すぞ」と脅し、殺害しようとした疑い。

その後、折原英彦容疑者は、逃走していたが、
25日の午前、保土ヶ谷区内で警戒中の警察官に発見され逮捕となった。

この事件を聞き、自衛隊・神奈川地方協力本部は、
「事実であれば遺憾である。今後、再発防止に努めたい」
と述べた。

知人女性に包丁突きつけ「殺すぞ」自衛隊広報係長を逮捕

現場周辺(横浜市保土ヶ谷区)

殺人未遂に対しての刑罰

「5年以上の懲役」合執行猶予なし。
(執行猶予は懲役3年以下の刑罰が対象)

例外として「懲役3年と執行猶予・保護観察」などという判決もある。

殺人未遂などの刑事事件の場合

「犯した罪によって社会に与えた影響に対する刑罰」を決めるために法律で裁かれており、
そのため、あくまで、被害者やその周辺の人物は裁判に関係しても「証人」であり、
あくまで原告は「日本国」となる。

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