「母親と祖母を殺した」と包丁を持った横浜市戸塚区に住む高校1年の少年が出頭

 《2015年5月18日・午後1時ごろ、横浜市戸塚の住宅で40代と60代の女性が死んでいるのが発見された》

同日、神奈川県警戸塚署の交番に、横浜市戸塚区に住む高校1年の少年が、
「母親と祖母を殺した」
と包丁を持って出頭してきたことが分かった。

警察の調べによると、
同日の朝、少年は同居している母親と祖母を包丁で刺すなどして殺害した疑いがあるとみられている。

少年は、
「学校の勉強をめぐり、2人と口論になった」
などと供述しており、容疑を認めているという。

少年の住む、戸塚区の自宅で2人の遺体(40代の女性と60代の女性の遺体)が発見されており、
警察は、少年の容疑が固まり次第、殺人容疑で逮捕する方針。

横浜市の住宅で女性2人死亡 住人の男子高校生から事情聴く

18日、午後1時ごろ、横浜市戸塚区の住宅で、女性2人が死亡しているのが見つかり、この家に住む祖母と母とみられている。
警察は、この家に住む孫の男子高校生から事情を聴いている。

引用:FNN

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